|
|
|  |
| 【商品名】 |
聖女の救済 |
| 【販売価格】 |
\1,700(税込) |
| 【商品番号】 |
bk081119a |
|
|
| 【備考】 |
東野圭吾著
出版 : 文藝春秋
サイズ : 20cm / 378p
ISBN : 978-4-16-327610-6
発行年月 : 2008.10
利用対象 : 一般 |
| |
東野ミステリーの人気「ガリレオ」シリーズ待望の最新刊。IT会社社長の真柴が自邸で変死。検査の結果、死因はコーヒーに混入した亜ヒ酸中毒と判明する。捜査を担当する警視庁の刑事・草薙らは、夫人でパッチワーク作家の綾音の弟子・宏美が真柴と不倫関係だったことに気づく。さらに宏美は真柴の子を妊娠しており、綾音は事件の数日前に離婚を言い渡されていたことも分かる。
だが、事件前日から札幌の実家に帰省していた綾音には鉄壁のアリバイがあり、毒物混入の方法も不明で捜査は難航。綾音を疑う女刑事の薫は、先輩の草薙に内密に物理学者の湯川に助けを求める。捜査には協力をしないと公言していた湯川だが、草薙が綾音に好意を抱いていると知り、事件に興味を抱く。湯川が推理した殺害方法は、理論的には可能でも現実的にはあり得ないものだった……。
短編集「ガリレオの苦悩」も同時刊行。手にした人は、徹夜を覚悟すべし。 |
| |
●著者紹介
〈東野圭吾〉1958年大阪生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。エンジニアとして勤務しながら「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。「容疑者Xの献身」で直木賞を受賞。 |
|
|
| |
 |
※平日の17時以降、土・日・祝日のお問い合わせにつきましては。返信までにお時間をいただく事となります。
※お問い合わせの内容などにより、返信までにお時間を頂く場合もございます。あらかじめご了承ください。 |
| |
 |
(書籍と一部商品を除きます。) |
| |
 |
営業時間:9時〜24時 ※携帯、PHSからもご利用いただけます。 |
|
|